晋栄福祉会

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法人のご紹介

INTRODUCTION

  • DO FOR OTHERS
  • 01 情熱を持ち行動する 02 前進と振り返り、時には回り道もよし 03 あらゆる工夫で、いろんな方法で 04 よくコミュニケーションをとり、連携を 05 すべては地域の人々と自らの、幸福と福祉のために
  • 理事長から就職活動中の皆様へ。職員それぞれの得意分野を仕事に活かして、チーム全体で考え、実行していくことを大切にしています。
  • 大阪、兵庫、奈良に40施設以上あります。
  • 介護部門と保育部門合わせて6つの事業領域があります。
  • 介護・障がいの運営方針。「地域の関係機関や法人各部門が連携し、総合的なサービスを提供します。」など
  • 保育・子育ての運営方針。「家族との連携をはかり、共に育みます」など
  • 従業員は約1600名います。
  • 事業活動収入は約70億円。育休後復帰率も91%と高いです。
  • 大阪エリアはナーシングホーム智鳥、兵庫・神戸エリアは中山ちどり、奈良エリアは高山ちどりが介護施設の主な施設です。
  • 保育施設は智鳥保育園が主な施設です。
  • 合同説明会、施設見学会、選考、内定、研修を経て、勤務地が決定します。
  • 介護部門は5年目からサブリーダー、10年目からユニットリーダー、20年目から施設長になるキャリアパスがあります。
  • 保育部門は3年目からクラスリーダー、10年目から主任、20年目から園長となるキャリアパスがあります。
  • 地域貢献活動も行っています。
  • 住宅補助・社宅、育休・介護休、退職金など福利厚生が充実しています。
  • これからはダイバーシティを推進します。
  • 時間外勤務は2.3時間/月ほどです。有給取得率は平均で76%ほどです。
  • 転勤は本人の希望を考慮した上で実施します。就職活動のための交通費は支給します。

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先輩インタビュー

INTERVIEW

01 幼保連携型認定こども園いちぶちどり保育園 4年目松田 拓実

みんなと一緒に『 理想の保育 』を目指したい

幼い頃から憧れていた保育教諭になって早、三年が経ちました。
初めの頃は不安もありましたが、優しく指導してくださる先輩方や、「せんせい」と毎日笑顔で呼んでくれる子どもたちのおかげで、「先生」を続けることができています。

私が勤める、幼保連携型認定こども園いちぶちどり保育園は、緑に囲まれた自然豊かな環境で、四季折々の季節を楽しむことができます。園の近くには田んぼや畑があり、地域の方々と田植えや野菜作りなどの栽培活動を行なっています。収穫した後はおにぎりパーティーや、カレークッキング、やきいもパーティーなどをして、『食』への関心を深めています。自分たちで野菜の水やりをして“生長”を感じたり、友達といっしょに育てた野菜を食べたりすることは、子どもたちにとって、とても貴重な体験で、この園だからこそできることだと思っています。「みんなで育てるとおいしいね」と、自然の恵みをいただく時は子どもも先生も思わず笑顔でほっこりします。

今年で4年目を迎え、2歳児の担任、兼乳児リーダーとして乳児クラスをまとめる立場になりました。まだまだ未熟で、たくさん失敗することもあるのですが、今までの経験を生かし、リーダーシップをとって、みんなと一緒に『理想の保育』を目指して行こうと思っています。

02 神戸元町ちどり保育園 3年目山田 彩乃

私もあんなふうになりたい

何をするのも初めてでドキドキだった1年目…。ひとりの保育士、社会人として大きな責任を背負うこと、新しい環境での生活にとても不安を感じていました。でも4月になり、いざ入職してみると、私の心配を吹き飛ばすようなアットホームな雰囲気と、頼れる先輩方が迎えてくれました。どんな時にも親身に相談に乗ってくれ、支えてくれるかけがえのない存在です。そんな先輩方の後ろ姿を見て、いつしか「私もあんなふうになりたい」と思うようになりました。

まずは精一杯学ぶこと。ひたむきに保育と向き合い、経験を重ねて行けば、きっと結果はついてきます。何事もまずは自分で挑戦!そして時には振り返り、しっかり反省。もうひとつ私が大切にしているのは、常に笑顔で明るく人と接し、たくさんコミュニケーションをとることです。もちろん職員だけでなく、子ども、保護者に対しても同じです。信頼関係を築く上で必要不可欠だと思います。

入職3年目、今年は更なるステップアップに励んでいます。これまでは自分のことで精一杯でしたが、これからは今までの経験をもとに保育園全体に目を向け、人からも頼られる保育士になれるよう、努力しようと思っています。

03 幼保連携型認定こども園智鳥保育園 1年目東森 亜由美

子どもの気持ちを大切にできる保育士になりたい

学生の時の実習体験から、「子どもの気持ちを大切にできる園」に就職することが目標でした。そして、智鳥保育園はまさに「子どもの気持ちを大切にできる園」でした。自分の思いを一方的に押し付けず、子どもの気持ちや意見を受け入れ、優しく寄り添う・・。
先輩方の行動を見て、私も子どもたちに寄り添い、より理解したいと思うようになりました。実践するのは容易ではありませんが、日々、先輩方を観察し、意識して行動するよう心掛けています。

初めて2歳児クラスの担任を任され、責任の重さに不安がいっぱいになることもありますが、先輩方から、指導頂いたり、アドバイス頂いたりと、何かにつけ勇気づけられています。一人で“新社会人”の壁を乗り越えるのは中々大変ですが、支えてくれる先輩方がいて、何とかその壁も越えて行けそうな気がします。

現在、新型コロナウイルスの影響で、人々の日常が変化し、子どもたちもストレスが溜まっています。先輩方は、その心のケアにも十分気を配られていて、おかげで私も子どもたちも、不安なく過ごせています。私も早く、そんな先輩方のようになりたい。どんな時も子どもに寄り添うことを忘れず、子どもの気持ちを尊重できる保育士になりたいと思います。

04 中之島ちどり保育園 1年目谷本 仁美

心から楽しいと思える“保育”を目指して

幼い頃から、長年の夢だった保育士の仕事。大きな期待に胸を膨らませ、保育園に入職して、今3歳児クラスの担任となって奮闘中です。まだまだ1年目なので、不安なことやわからないことがいっぱいですが、先輩に教えていただいたり、その保育を見せていただきながら、多くのことを学ぶ毎日です。

「自分にしかできないことってなんだろう」、「何が子どもたちのためになるだろう」ということを常に意識しています。子どもたちとよりよい関係を築くため、子どもたち一人ひとりの性格や特長をもっと知ろう、理解しようと考えながらの毎日です。正直、上手くいかないことや大変なこと、反省することも多いのですが、それ以上に、子どもたちの笑顔や成長を身近に感じられ、とても幸せな気持ちになります。これこそ保育士の仕事の魅力だと思っています。

まだまだ至らない点がいっぱいあって、大変な日もありますが、自分が心から楽しいと思える保育をしていくことが大事だと思っています。自分はもちろん、子どもたちにもその気持ちがきっと伝わると思うから。これからも保育士として働けることに、誇りと喜びをもち、日々子どもたちと関わっていこうと思っています。

05 大阪市立北恩加島保育所 9年目 主任池野 悠起子

コミュニケーションを取りやすい環境つくり

入職して9年、主任として2年目を迎えました。現在は、子どもたちや保護者と関わりながら、職員会議や内部研修で中心的な役割を担っています。

職員をまとめる立場になって強く思うことは、職員が自分の意見、考え、悩みを気軽に言える環境にしたいということです。私自信も入職した頃は、不安や疑問がいっぱいでした。子どもたちを前にして、どう声をかけていいか、どんな遊びをしたらいいか、思い悩んでいたことを覚えています。でも、その時に、自分が今何に悩んでいるか、こんな時はどうしたらいいのか、自分から積極的に先輩や同僚たちに発信したことで、解決の糸口が見つかったように思います。そんな経験から、職員がコミュニケーションの取りやすい環境をつくり、それが結果として職場での協力体制に繋がると、日々感じています。

又、9年の間に、結婚、出産、育休、職場復帰と、様々な経験をしました。もちろん大変なこともありましたが、家庭と仕事の両立ができたのは、やはり職場の協力体制があったからこそ、と感じています。職員が心地よく、仕事にやりがいや喜びを感じながら、長く働ける場所となるよう、努力していこうと思っています。

01 4年目 松田 拓実

02 3年目 山田 彩乃

03 1年目 東森 亜由美

04 1年目 谷本 仁美

05 9年目 主任 池野 悠起子

01 神戸垂水ちどり 1年目 介護福祉士南 美憂

新人でも自分の意見を出しやすい環境

今年の春から介護福祉士になり、早くも半年が経とうとしています。最初の頃は全てが初めての経験で、不安だらけの毎日でした。それでも、ユニットリーダーをはじめ、やさしく指導して下さる先輩方、なにより人生の大先輩であるご入居者から教えられることが沢山あり、最近では介護福祉士として「日々成長している」、と思えるようになってきました。

私が勤務している神戸垂水ちどりは令和元年7月にオープンしたばかりの、まだまだ新しい施設です。施設として、大きなケア方針は固まっているのですが、細かい点で、より良くしようとする余地も残っています。その中で、新人でも自分の意見を出しやすく、取り入れてもらえる環境があって、自然と、ケアに対する責任や目的意識を持って取り組む心構えが出来てきたように思います。

徐々に業務にも慣れ、今は何人かのご入居者の担当を任せてもらっています。その分、責任も重いです。まだまだ不慣れなことも多く、失敗することもあります。まずは自分で考え、頼りになる先輩方にも相談し、多くの経験を積み重ねることで、私自身が思い描く『理想の介護福祉士』に近づいて行ければ、と考えています。

02 ケアホーム中山ちどり 6年目 ユニットサブリーダー藤原 佳直

信頼される職員になりたい

晋栄福祉会に入職して6年目になります。入職して以来、先輩職員から丁寧なアドバイスをいただき、専門的な知識、技術を学んできました。
現在はケアホーム中山ちどり(宝塚市)でユニットサブリーダーとして仕事をさせていただいています。至らない点が多くある中で、サブリーダーとして他の職員に「ケアの在り方」や「介護の心」を伝えていくことの難しさを感じていますが、こうした経験も自らの成長の糧にしていきたいと思っています。

入職してから6年の間に社会福祉士の資格を取得することができました。資格を取得できたのも、職場の上司や同僚の理解と励ましがあったおかげです。次は、ケアマネジャーの資格取得にも挑戦しようと思っています。

ご入居者やそのご家族、他の職員たちから「信頼される職員になりたい」という思いでこの6年間、自分なりに頑張ってきました。これからも、皆さんが安心して暮らせる環境づくりを目指し、また介護職として、自身のスキルアップを目指して精進します。今は介護職として勤務させていただいていますが、機会があれば生活相談員にもチャレンジし、自分の可能性を広げていきたいと思っています。

03 宝塚ちどり 通所介護課長池下 恭平

多様なニーズに応えるべく、職員の成長を

サービスをご利用いただくご利用者やご家族、また地域の方々からの施設サービス対するニーズは多様かつ多岐に渡ります。そのニーズにお応えするには、職員の成長は必須です。
一つひとつ、丁寧にニーズに向き合い、実現する事は、職員の成長にも繋がります。

晋栄福祉会では、経験年数、経歴、職種、様々な職員が在籍しています。また、EPA介護福祉士、EPA介護福祉士候補生、特定技能外国人(介護)、留学生など、外国籍の職員も在籍しています。様々な価値観や経歴の方々と仕事をすることは、視野を広げるとともに、選択肢を増やす良い機会となります。

基礎的な知識や技術については、法人の研修制度を通して、着実に身に着ける事ができます。並行して、事業所においては、この貴重な職場環境を生かした、人材育成を意識して実践しています。私自身も、成長途上であり、難しさを感じる事もあります。ぜひ皆さんと、悩み、一緒に考え行動しながら、ともに成長していきたいと思っています。多様なニーズに応えるべく、ともに成長しましょう。

04 宝塚ちどり 3年目 通所介護生活相談員濵 健太郎

デイサービスセンターの生活相談員として

何か人の役に立つことをしたいと、高齢者福祉の世界に飛び込んで、あっという間に2年が過ぎ、3年目となりました。学校では心理学と社会福祉を学びましたが、実際の現場経験はありませんでした。その為、初めは不安もありましたが、優しく指導してくれる先輩方や、丁寧な新入研修のおかげで、一つひとつ専門的な知識や技術を身に着ける事ができ、今では自分のペースながら、日々成長できていると実感しています。

現在、私は『デイサービスセンター宝塚ちどり』で生活相談員をしています。ご利用者やご家族、ケアマネジャーと密に相談しながら、介護や看護の専門職員と連携し、ご利用者一人ひとりのニーズを汲み取り叶えることで、自立した居宅生活を支援するという、とても重要でやりがいのある仕事です。上手く行く事ばかりではなく、困難なことや、遠回りすることもありましたが、問題を一人で抱え込まず、同僚と協力し、先輩や上司に相談することで、うまく乗り越えて来られたように思います。

これからもいろいろな出来事が起こると思いますが、チームとして挑戦し、生活相談員として、人の役に立てるように頑張っていきたいと思います。

05 高山ちどり 7年目 介護職箸方 朋生

更に学び、成長して行きたいと思うように

私は7年前、高山ちどりに非常勤職員として入職し、介護の仕事を始めました。当時は特に介護の仕事がしたい、という訳ではなく、就活している時に高山ちどりの求人票が目に留まり、思い切って応募したところ、採用頂いたというのが実態です。初めは色々不安もあったのですが、先輩職員がとても丁寧に教えて下さり、入職して半年後には、夜勤を行う準職員となることが出来ました。

3年前には介護福祉士の資格を取得し、正職員になりました。責任も増えましたが、やりがいも感じています。最近取り組んだことでは、今年の2月に開催した法人研究発表大会で初めて発表者となり、ものすごく緊張したことを覚えています。認知症についての発表でしたが、アセスメントの大切さや、チームケアの必要性について気付くことができ、更に多くを学び成長していきたい、と思うようになりました。

高山ちどりは開設して12年目の特別養護老人ホームです。開設以来ずっと働いているベテランのスタッフや、EPA介護福祉士候補生の外国人スタッフなど、色々なメンバーがいます。皆、明るく気さくな人ばかりで優しく対応してくれますので、ぜひ一度見学にいらして下さい。

01 1年目 介護福祉士 南 美憂

02 6年目 ユニットサブリーダー 藤原 佳直

03 通所介護課長 池下 恭平

04 3年目 通所介護生活相談員 濵 健太郎

05 7年目 介護職 箸方 朋生

ZOOM施設見学について

ABOUT ZOOM FACILITY TOUR

晋栄福祉会では、ZOOMを使った、バーチャル施設見学に対応している施設があります。
施設詳細ページでZOOM施設見学申し込みボタンのある施設は、ZOOM施設見学が可能ですので、是非ご体験ください。

  1. 1 オンライン施設見学開始。
    自己紹介ご挨拶から始めます。
  2. 2 見学したい場所やポイントを
    お伝えください。
  3. 3 引率職員が、その場所を
    お見せしたり説明します。
  4. 4 職員に質問したり、
    会話を楽しんだりできます。
  5. 5 ご希望があれば園長と面談も
    可能です。※ご予約ください。
  6. 6 終了。
    ご挨拶して退室します。