
2~5歳児 生命の安全教育
2~5歳児 生命の安全教育
6月11日(木)に、生命の安全教育を行いました。
「子どもの権利」のお話では、子どもたちには「大切にしてもらえる」「守 ってもらえる」「いっぱい遊んでいい」「自分の気持ちを伝えてもいい」ということを伝えました。
子どもたちが経験したことがあるようなエピソードをイラストなどを通してお話しすると・・・ジーっと集中して話を聞く姿や「大切にしてもらえないっ てことは・・・こうなるかも」「守ってもらえないと・・・こうなるかも」と問いかけると「やだな…」と答える姿も見られました。
権利のお話はちょっぴり難しいお話でもあったので、「子どもたちが元気に安心して育つための約束事だよ」「この約束を守ってもらえないときは、大人の人に知らせていいんだよ」と伝えています。
また、自分の体の大切な部分の守り方も伝えました。プライベートゾーンってどんな場所なのか、どうして大事なの か・・・と話していくと、そうなの!?と驚きの子どもたち。自分を守るための人との距離感については、自分の腕の長さくらいの距離で、人とお話しするのがちょうどいいということを知らせました。理由を伝えながらお話したので子どもたちも考えている様子でした。
ぜひ、お家でも子どもの権利や自分の体の大切な部分について親子で話し合ってみてください。
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