2026.01.29
保育
苦手なことがあっても大丈夫(走谷ちどり保育園)

私たちはワンチーム!
最近の就職相談で、若い人たちから「ピアノが苦手です」とか、「製作が不得手です」といった内容が増えてきました。走谷ちどり保育園では、そういった苦手意識があって、保育士の就職に不安をお持ちの方でも、職員が『力を合わせて』保育できていることを紹介します。
ピアノはピアノリーダーがいて何でもお手伝いします。自分で伴奏したり、演奏したい時には、楽譜を弾きやすくアレンジし、やさしく指導します。合奏の時にも相談して下さい。最初は上手に弾けなくても大丈夫。その内、簡単な曲はだれでも弾けるようになります。
壁面装飾などの製作は、製作リーダーに任せて下さい。絵本のイメージや作りたい希望を聞き、一緒に考えてくれます。必要な技術も伝授します。コツさえ掴めれば、これも大丈夫!

写真は子どもを理解している保育士が撮ると、子どもたちの自然な表情を捉えることができ、様々な広報、報告作りに不可欠です。写真撮影が必要な時は、カメラリーダーがいつでも相談に乗ります。最近はスマホの撮影に慣れた方も多いですが、一方、綺麗な写真が撮れないとコンプレックスをお持ちの方もいます。そんな時に、カメラリーダーがお手伝いします!

このように走谷ちどり保育園は、全職員がワンチームとなって子どもの自主性を育み、成長を見守り、子育てを支援しています。これからも職員同士が互いを認め合い、尊重し、『得意』は伸ばし『不得意』は補い合い、みんなで力をあわせて保育に向きあっていきます!



